2000名以下の私立大学のための学校づくり
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元気な若者を増やす

当社には、「開発」や「営業」という肩書がありません。

全員が、学生の学びと成長を願う学校の、また成長を目指す学生の「パートナー」という肩書です。

「元気な若者を増やす」というミッションのもと、それぞれの得意分野を研鑽し、その力を持ち寄って、 想いの詰まった「情報システム」や「組織開発支援」をお届けしています。

私にとって、大学時代は人生を大きく変えた大切な時期でした。高校までの限定された環境から飛出し、新しい人に出会い、自分自身で世界を広げ、人生を切り開いていくという体験は、本当の意味で自分の人生を歩み出すターニングポイントでした。 だからこそ、大学生の成長を支援することについては、特別な思い入れがあります。

今の大学生たちに、学生時代の自分を投影しているのかもしれません。あのときの自分へ、もっとこんなサポートがしてあげたかった。そんな気持ちで学生と接している自分がいます。 社会と自分とのつながりを実感し、自分が成長し、アクションを起こせば世の中に何かしらの影響を与えることができるのだという、自己効力感を彼らの中に育んでいって欲しいと切に願います。 社会と自分との関係性の中で、主体的に学び、挑戦し、沢山の失敗を糧にしながら、自分を成長させていく。そんな、これからの我が国を担っていく人材の育成に何かしらの支援ができればという思いで、日々の仕事に取り組んでいます。 また、社会環境が大きく変化し、大学への期待が多様化・複雑化する中で、大学改革に真剣に取り組まれている教職員の皆様には心から敬意を表します。

目指すべき理想は高く掲げつつも、現実的にできることから一歩一歩、ともに歩んでいく、みなさま方のパートナーでありたいと考えております。

開発サポーターの岩熊です。 主に自己評価系のシステムの開発を行っています。

1.各種データを示すためには、どういったグラフや軸を使うのか?
2.進級や成績のデータと連携するためには、内部設計はどうすべきか?
3.大学間で独自性を出しつつ共通化はどうすれば良いのか?
など、Web上の画面からシステムの設計まで幅広く頭を悩ませています。 おそらく今後も悩み続けるであろう問題ではありますが特に1に関して意識したいと思っています。

「どんなグラフでも出せます」ではなく「学生に見せる意図」や「運用上の使用場面」を明確にしたシンプル・イズ・ベスト 「可能性」より「実用性」の意味で「使える」システムを作りたいと思っています。

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