2000名以下の私立大学のための学校づくり

我々の支援は、学校の中核「人材育成の構想」を点検し、
自校の教育の価値に、確信を持っていただくことから始まります。

学びと成長しくみデザイン研究所が
選ばれる3つの理由

  • no.1

    学内の風通しがよくなる

    学内の風通しがよくなる 学内の風通しがよくなる
    意見を出し合う場ができ、やるときにはやる理由を、やらないときにはやらない理由を共有するようになるので、互いの考えが良く分かるようになり、みんなが動きやすくなったとご評価いただいています。
  • no.2

    教職員にやりがいが生まれる

    教職員にやりがいが生まれる 教職員にやりがいが生まれる
    大学全体がどのような作戦で動いているのかが共有され、チームの一員として、それぞれのメンバーがどのように全体に貢献しあっているのかが分かるようになり、日々の仕事にやりがいが生まれたとご評価いただいています。
  • no.3

    学生に選ばれるようになる

    学生に選ばれるようになる 学生に選ばれるようになる
    人材育成構想の点検を行い、すでに実施している施策を連携させ、意味づけする活動を通じて、カリキュラムの魅力が高まり、結果として募集改善、中退予防につながったとご評価いただいています。

「人材育成構想の点検」を起点に学科がチームとして教育に取り組む学校に変わると 財務改善にもつながります

募集が1人改善すれば4年分の学納金が納付されることとなり、2年生時点の中退を1人予防すれば2年分の学納金が納付されることになります。また支援の結果を通じて、これまで採択されていなかった補助金に採択されるようになる学校もあります。学校の本丸である「人材育成の構想」を本気で点検することで、結果として財務的改善にもつながったとご評価いただいています。

責任者挨拶

桑木 康宏

「株式会社学びと成長しくみデザイン研究所 代表取締役」と、「株式会社ハウインターナショナル 取締役 学びと成長サポート事業部 事業部長」を兼務しております桑木康宏と申します。「株式会社学びと成長しくみデザイン研究所」は、「株式会社ハウインターナショナル 学びと成長サポート事業部」の取り組みから生まれました。

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教育の質保証の仕組みづくり支援

人材育成構想の再整備

「仕組みづくり」に続き、「システム基盤整備」も進めたい方は、当社と一体的に運営する「株式会社ハウインターナショナル 学びと成長サポート事業部」のページも併せてご参照ください。

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学校をよくするシステム基盤整備はこちらのページへ

学校をよくしていくためには、教育の質保証のためのPDCAサイクルを回していく必要があります。
そして、教育の質保証のためのPDCAサイクルを回していくためには、
人材育成構想を整備して改善プロセスに合意する「仕組みづくり」と、
しくみを現実的な作業量で運用するための「システム基盤整備」の両方が必要です。

「仕組みづくり」に続き、「システム基盤整備」も進めたい方場合は、
当社と連携する「株式会社ハウインターナショナル 学びと成長サポート事業部」のページも併せてご参照ください。
学校をよくするシステム基盤整備の図 システム基盤整備のご案内 株式会社ハウインターナショナル学びと成長サポート事業部のページへ移動します

マッチング度セルフチェック

5つ以上心当たりのある学校では弊社の支援による高い効果が望めます。

1.学内で様々な取り組みが行われているが、各取り組みが連携されておらずバラバラに取り組まれているため、成果に繋がっていない。

2.中期計画が存在しない、または、存在しても形骸化しており、どうやれば組織の皆が共感し、やりがいを持って取り組める中期計画を作れるか具体的にイメージが湧かない。

3.中期計画は存在しているが、PDCAサイクルは回せておらず、どのように取り組むとうまくPDCAサイクルが回るのかイメージが湧かない。

4.ディプロマポリシーと各科目の関係性を一応は整理しているが、何を以て、整合性が取れていると言っていいのか正直よくわからない。

5.学科がチームとして学生を育て上げられるようカリキュラム・マネジメントに取り組みたいが、うまく学科内での合意形成を図ったうえで、取り組みを進めていくイメージが湧かない。

6.中退予防に取り組みたいと考えているが、有効な打開策がなく、いったいどのように取り組めば結果につながるのか、まだよくわからない。

7.入学生の目的意識および学力が、縦に開いていて、授業の運営が大変。結果として中退にもつながっているものの、どのように手を打っていけばよいのかわからない。

8.奨学金プログラムはあるが、奨学金で意図した層の学生をとれているか、また就職の結果につながっているか、誰も総合的な評価をしていない。

9.教員一人当たりの責任科目数が多く、教員は授業で手いっぱい。その状況において学修支援の充実も必要。あまりに忙しすぎて、落ち着いて戦略を立てる時間を作れない。

10.学内に、教育がうまくいかず、結果として、就職もうまくいかないのは学生の質が悪いからという意見がある一方で、募集の状況を考えるといい学生だけをとるということはできない。

5つ以上該当した学校は弊社の支援により 募集改善、中退予防、補助金獲得による財務改善が期待されます。

これらの課題に個別にバラバラに対処を行なっても結果につながりません。

総合的かつ戦略的に取り組む必要があります。

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