導入システム
「履修カルテシステム」
「フィールド学修型科目運営システム”Tribes”」
利用規模
学生 2000名規模
導入前の課題
導入前は紙冊子で履修カルテを作成していました。学期ごとに学生本人が記入し、提出されたカルテを教職課程専任教員が担当学生のカルテをチェックしていました。
しかしこの運用では
- ①学生がカルテを所持している間は教職員が閲覧できない
- ②教職員がチェックしている間は学生が閲覧できない
- ③教職課程を履修している学生の把握が出来ない
等の課題がありました。
導入にあたって問題になったこと
先生方から、自分が担当している科目の成績評価を他の教員に見られるのは抵抗があるとのご指摘をいただきました。
どのような解決策をとったか
この問題を解決するため、システム内で、教職員ごとに閲覧・評価をできる権限を細分化できるよう、専用カスタマイズを実施しました。
導入後の効果
システム導入により、学生と教員はいつでもカルテを閲覧することができ、教員は自分の担当科目を履修する学生の指導に専念することで、教育内容をより充実させることができるようになりました。